親の鏡

Posted by admin on 1月 19, 2012 in 日記 |

言葉を話し始めた頃の赤ちゃんの言葉って、すごく可愛いですよね。
そんな遊びしてくれる熟女出逢いたいな。
こちらが人気みたい。
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耳から入った言葉を何をどうしてか一文字だけ間違ってしまったり、前後が逆になってしまったりするのがたまらなく可愛くて、そして、すごく面白い。
2歳の姪がまさにその時期です。
「しょくパンマン」が言えなくて「しょっぱまん」。
「シュークリーム」は「しくりーむ」。
「ポテトチップ」が「とてぽちっぷ」。
何度でも聞きたくて、ついつい「これなあに?」と聞いてしまいます。
それから、最近つくづく思うのは、子どもの前で下手なことはいえないなあ、ということ。
何でも覚えてしまうので、ちょっと困ることもあります。
例えば、「やだぁ。」という言葉。
姪の場合は、「やだのぉ。」と表現しますが、したくないこと、面倒なことに対して頻繁にこれを使うようになってしまいました。
「歯磨きしようね。」
「やだのぉ。」
「お風呂入ろうよ。」
「やだのぉ。」
という感じ。
結局は「やだのぉ。」は無視されて、強制的にやらされることになるのですが、
「はい。」というお返事がきちんとできないでおります。
そういえば、「はい。」というようなきちんとした返事って我々大人がしていないのですから、姪が覚えるわけがないのです。
その事実を理解した時、大いに反省する叔母でありました。
『子は親の鏡』といいますが、彼女を取り巻く大人全員が姪を鏡として見なくてはいけないのではないのかと。
「はい。」「いただきます。」「ごちそうさま。」「ありがとう。」「ごめんなさい。」
姪に教えるためにも、今後はきちんと言っていきます。

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